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CST(地域の核となる理数系教員/コア・サイエンス・ティーチャー)事業

CST養成プログラムI及びIIを修了し、「自ら教育実践を行うとともに研修会や教材開発で中心的な役割を果たすことなどにより、地域の理数教育の質を向上させ、また、複式教育の指導力などの幅広い理科実践能力を獲得した、地域の核となる理数系教員(CST)」の養成を行っています。
また、県・市町教育委員会等と連携し、CSTを講師とする研修会・講習会の開催を推進しています。

CST養成事業

CST養成プログラムⅠ及びⅡを修了し、かつ長崎大学・長崎県教育委員会CST事業協議会が認める方を、地域の核となる理数系教員(CST)に認定します。

CST養成プログラムⅠ

CST養成課程の受講

長崎大学大学院教育学研究科 履修証明プログラム「地域の核となる理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成課程」(全120時間)を2年間で受講します。

履修証明プログラム実施計画

修士等の学位の取得または教育長の推薦

学位の取得は、上記1のCST養成課程受講の前でも後でも構いません。
教職経験15年以上を有し、かつ市町教育委員会教育長の推薦を得られた場合は、修士等の学位は必要ありません。

CST養成プログラムⅡ

評価授業および研修会・講習会の講師(副講師)研修

上記1、2の要件を満たした後、勤務校やCST活動拠点(校)等において、1~2年間で、評価授業6回、研修会・講習会の講師あるいは副講師研修4回の実践研修を行います。

評価授業および研修会・講習会の講師(副講師)研修

上記1、2の要件を満たした後、勤務校やCST活動拠点(校)等において、1~2年間で、評価授業6回、研修会・講習会の講師あるいは副講師研修4回の実践研修を行います。

プロジェクト報告書の作成

上記3の研修内容を1冊に集約し、まとめを付記した報告書を作成し、CST認定委員会の審査を受けます。

CST養成の流れ

CSTを講師とする研修会の開催

 CST養成プログラムの修了者及び経験・指導力豊かな小中学校の教員を、CSTとして認定しています。CSTは、県・市町教育委員会や理科部会等主催の研修会、校内研修会等の講師として活動中です。

CSTが講師となった研修会等

CST一覧及び指導分野・指導事例

※CSTによる研修会を計画される場合は、下記にご相談ください。

長崎大学 地域教育総合支援センター
電話・FAX:095-819-2314
E-MAIL:cst_sien●ml.nagasaki-u.ac.jp(●を@に変えてください。)
〒852-8521 長崎県長崎市文教町1番14号

CST活動拠点(校)

CST活動の拠点や地域の理数教育の実践施設(研修会場等)とするため、県内10地域に21小中学校・1教育施設をCST活動拠点(校)として指定し、必要な理科実験器具等を整備しています。

CST活動拠点(校)一覧

地区 学校名 指定年度
長崎 長崎大学附属小学校 H21
長崎大学附属中学校 H21
長崎市立片淵中学校 H22
佐世保/東彼杵 佐世保市教育センター・少年科学館 H23
佐世保市立広田中学校 H23
島原/雲仙/南島原 島原市立第四小学校 H23
南島原市立有家中学校 H24
諫早/大村 諫早市立御館山小学校 H22
諫早市立明峰中学校 H22
平戸/松浦/北松浦 平戸市立田平北小学校 H23
松浦市立志佐中学校 H24
対馬 対馬市立鶏鳴小学校 H24
対馬市立雞知中学校 H24
壱岐 壱岐市立石田小学校 H24
壱岐市立勝本中学校 H24
五島 五島市立福江小学校 H22
五島市立福江中学校 H22
五島市立三井楽小学校 H23
西海/西彼杵 西海市立大串小学校 H23
西海市立西彼中学校 H23
新上五島 新上五島町立青方小学校 H24
新上五島町立有川中学校 H24

CST活動拠点(校)の配置

これまでの事業案内

長崎大学 地域教育総合支援センター

〒852-8521長崎県長崎市文教町1-14 tel 095-819-2184 fax 095-819-2314

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